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2013年3月

2013年3月26日 (火)

春の使者

それは黄色い春の花

ふわふわ ミモザ

ぽろぽろ ミモザ

かわいい 小さい やさしい黄色・・・

Mimosas_2
<MIMOSAの花束>

ふんわり・・・

優しい気持ち 

望んだすべての人に届きますように。。。

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2013年3月18日 (月)

スイートピーの花言葉

3月は別れのシーズン。

この時期花束の主役のスイートピーには

『門出』『別離』などの花言葉があります。

Photo
<スイートピーの花言葉>

別れに似合う花。。。。

Photo_2
<卒業>

こんなにかわいらしい姿なのになんでそんな花言葉かと言うと、

ひらひらしたチョウチョに似ているから。
蝶が飛びたつ・・・・って言うところからそんな花言葉になったみたい。。。

Photo_3
<オレンジのスイートピー>

Photo_4
<旅立ち>

私の夫が亡くなったのも3月で

夫はかわいい花が好きだったから

祭壇はピンクのかわいい花でいっぱいでした。

お葬式なのに、ピンク色のかわいい花がいっぱい。

まるで幼稚園の発表会みたいに。

スイートピーにはそんな思い出があります。

Photo_6
<優しい思い出>

花言葉は一つの花に複数あるのがふつう

デリケートな青春の喜び、別離、微妙、門出、優しい思い出

こんな感じ。。。

スイートピーを見たら思い出してください(^_^)/~

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2013年3月11日 (月)

2年前

    あの日  海が

    たくさんの人を

    物を 思い出を

    つれていった

 

Photo_2
<さよなら さよなら>

2011.3.11を忘れない。

『急に床が遊園地の乗り物になった』これが私の感想。

このありえない出来事と同時に停電。

ネットもテレビも情報が断たれて

翌日、電気が通ってテレビで見た現実。

その時のことを↓ブログに書きました

http://adiantamu.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-c684.html

「生きている」というタイトルは

生存者のことだけじゃなくて

生き残った人が、連絡の取れない家族や友人や知り合いのことを想い

『きっと生きている、きっと生きている・・・』

と心で期待し何度も繰り返しいのったこと。

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今回

無念にも命を絶たれた人のほうの側を想って描いたイラストです。

ご冥福をお祈りします。

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2013年3月 6日 (水)

三月のお便り

お友達にアリガトウの気持ちを込めて

その人の好きなものをはがきに描く

Photo

不思議

よく考えたら顔も知らない

でも

出逢った 偶然

Photo_2

確実に存在する

気持ちがあるから

伝わること

ここにいるということ

遠くても 見えなくても

Photo_3

いつも、これからも、ありがとう。

一番下のは、このブログに来てくださった方に。

お花のはがき絵でご挨拶。

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おまけ

130x175

Photo_2

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2013年3月 4日 (月)

絵本の表紙

お仕事の話。


電子書籍の絵本の絵を描いています。

表紙(になるかどうか確認前だった!)だけここに載せます。(お金出さなくても表紙はみんな見られるから)
出来上がったばかり。
Photo_8

子供の絵本・・・なんだけど、このお話は内容が子供向きの絵じゃよさが伝わらないと思うよ・・・だってなんかシュールでホラーなんだもの・・・・赤い靴

だけど、このお話、売れ残ってて(人気のお話から描く人が好きなのを取っていくから)ちょうど私はこのお話が自分にぴったりと思ったのです。
だって

踊るシーン・・・・私はダンサーやダンスのシーンを描くの好き。
童話・・・・流行り廃りのないオーソドックスなもの、メルヘンチックなもの、森やドレスなど描くの好き。
天使・・・・これももう当然。
シュールなシーン・・・・なんかもう私じゃないと描けぬだろうw

だから、自分の好きに描かしていただきます。

◆メイキング◆

先ずはいらない紙にどんなふうにしようかなーってざくざく書く。

ココはいつも同じ。ラフです。決まったらペン入れして、本番の紙にトレース。

Photo_2
↑下絵(色)が先にできている。イメージカラー、どうしたって健康そうなハッピーなものじゃないw

昔からある童話だもの、大勢の絵描きさんが描いてきた。
他の人が描けるものは自分が描く必要がない。他の人に任せておけばいい。
容赦なく、自分らしさを出す。

でも子供向きなのは忘れずに。

それにしても、これみんなカメラで撮影してるんだけど、スキャンするよりも色がいいの!!

Photo_9
線じゃなく、濃淡で表現するから幻想的になる。
◆白は元の紙の色、水で絵の具を落とす。
◆影はシャーペン。

Photo_3
◆筆ペンで、黒い部分を入れると誘目効果が出て引き締まる。流れを見せるので動きや呪われた雰囲気が出せる。
◆切り抜きの赤いバラを貼る
アクセントになっている薔薇同士、〇同士を結ぶ位置に一番見せたいものが来るように。

ちゃぶ台の上で撮影・・・・現実(生活感)と非現実(メルヘン)の織り成すシュール感がたまりませんわ。

この空の部分にタイトルが入るでしょう。
いろんな国の言葉で。

そうそう、このえほんやさんの原社長のブログが面白い^^

「竜宮城」って英語で何ていうんだ?とか、たしかに!w

編集の仕事をされる方はとても有名な賢い大学出の方が多い。これはありがたい。
絵描きは学歴がいらないから、ほんとに常識知らなかったり、取扱説明書ナミな文章でも理解できずにねむくなったりなど、困ることが多いのだけど(ん?私だけ?)、編集さんがしっかり物知りなものだから上手くいきます。

信頼できるから尊敬できます。

言葉を超越する表現ならまかしといてください。

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えほんやさんの本は小さいお子さんのいる方にお勧めです。
紙の本じゃないから、場所を取ることもないし
どこかになくすこともないし
落書きされたり破いたりなどの傷みもないからね^^

でもいちばんは
作家さんの絵はほとんどの方が紙が好きだからデジタル書籍とはいえ手描き(アナログ)が多いことです。
温かみのある手作りの絵が見られるのがいいです。

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2013年3月 3日 (日)

メイキングやあれこれ

接写のできるカメラを手に入れました。
Photo

今までのデジカメだとこんなに細かく写らなかったのでこれは大満足です。

前回の「オトギバナシ」で、絵が出来上がる前、水彩用の紙はこうなっています
Photo_5
↑これは「おしゃれなカラス」、下絵では偶然に鳥の羽の様なにじみになっています。
こういう偶然をいかして絵が決まってきます。
↓これは「シンデレラ」
Photo_6

こういうした絵を描いているとき、使っている大きな筆をおく場所に困っていました。
絵の具が付いたままだから、筆同士が離れていないとくっついちゃうし・・・
で、
Dsc00017
↑製氷皿(100均の)をひっくり返して斜めにしたら使いやすかった。
ただし、5本しか置けない。
ココは工夫してみよう。
Dsc00023
これわかる^^?
Dsc00024
焼きそばの容器があつらえたようにぴったり。
ふたつが重ならないように、ストローをくっつけて、二重の底に空間が開くようにする
Dsc00025
内側の容器の底に四角い穴をあける。
Dsc00027
刷毛も立てられる。9本まで立てられる・・・ンだけど、
下の穴からずれタラ倒れるし、ちょっと使いにくい
で、Photo_7

普通のカゴにi要らないタオルを敷いただけのがシンプルでヨカッタ・・・・

今日は3月3日ひな祭り
随分前に紙でお雛様を作ったまましまいっぱなし・・・
こんなの
Photo_3
本物のひな人形はなんか怖いから苦手です・・・
よくできてる人形って魂がこもって、粗末にしたら呪われそうだし、見てないとこで動いたらいやだし・・・

Photo_2
自己流に作ってます。
Photo_4
4

物を工夫して作るのはおもしろい。
デジカメの操作、PCの操作が思うようにいかなくて不便さを感じます。
従来どうりのアナログな方が思いのままに行くのにねえ。

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