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2016年9月

2016年9月26日 (月)

創作のヒントは転がっていたりぶら下がっている

猫を描く絵描さん
マンハッタナーズの久下貴史さんの描かれる猫たちが愛情が見えるようで素敵。
大きな絵で100万円以上!?ブランド物もあるけどいちいち高いし・・・って
あー
そうだ
自分で描いてしまえばいいのよね。

私のうちににゃんこたちがいて、わたしは絵を描くんだから、そうすればいいのよね~~
実際のにゃん子達、何でかかなかったかというと
スケッチしてみると・・・・・動くんだよ、猫は。
Photo
そこに持ってきてミケの模様は複雑で、急げ急げと描いていると『何してるの~?』って起き上がってこっちにくる・・・。
そうだ簡単な白黒のチョビにしよう
Photo_2
じっとしているうちに何とか1~2分でスケッチ・・・効率悪い。

そうだ
写真に写ってるのならいっぱいある。それを見て描きましょう。
Photo_3
コンテパステルでウメジロウを描く

Photo_44
寝相の悪いチョビと迷惑そうなウメジロウを鉛筆で描く

Photo_5
ぴったりくっついたチョビとウメ

本当に描きたいのは鉛筆画じゃないの。コレは練習。

もっと自由に、楽しく・・・
Photo_6
(家のリフォーム中のある日、何かサイレンのような長い音が続いていて何の音だろうと思ったらミケだった。
ベランダで作業してるお兄さんの真っ向から窓一枚隔てて、ちっこい三毛猫がうなりながら警戒してました。大型犬なら迫力もあっただろうに、3キロの小さいミケじゃ・・・)
ミケちゃんの警戒音、そのイメージです。

画材がコピックと色鉛筆、すごく簡単に描ける。
ちがうな~もっと凝った感じにしたいな~
ウメジロウの色を絵の具で描くのって難しそうだ、ダンボールの地を生かしたらどうだろう
Photo_8
真っ赤なボードに貼り付けたり、外国の切手シールなどを張って・・・

Photo_9
この得意げな顔が好き^^

ダンボールとアクリル絵の具
コレを極めたいな
画材もいろんなのを使って、自由に気ままに・・・だって猫だもの

Photo_7
踊るチョビとミケ

Photo_10

方向はこういう感じかな。
猫を描く絵描さんはたくさんいる。
わたしは自分らしい描き方を見つけていこう。

描きたい物語があって、それに合う絵柄を探してるところ。
使う画材、
大きさ、
紙はダンボールってかさばるだろうし・・・
いろいろ試してます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ウメジロウは家の3代目の雄猫
はじめがトラジロウ その次がガジロウ
人見知りをまったくしない、始めてきた人のひざにも乗る。営業マンのかばんにも入る。
なのに抱っこは嫌いなデレツン。

ミケは本名がミケランジェラ その行動は予測が不可能 小さいのに度胸がある・・・けど掃除機が近づくと一目散に逃げる。

チョビはミケと姉妹。
本名がチョコビスケッツインホワイトクリーム
あだ名はチョビスケ 寝相が悪い
ネボスケで食いしん坊で生まれながらのコメディエンヌ。
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さて
絵だけじゃなく工作もしています
ここでクイズです
Photo_11
【コレはいったい何になるでしょう】
コレは一部分に使用するものです。
Photo_12
大きさは、高さが5センチくらいです。
Photo_13
まだ途中。
コレだけで何か分かったら超能力
ユリ・ゲラーやユル・ブリンナーよりすごい!

ヒントはタイトルにもある。








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