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2017年5月16日 (火)

おとぎばなしの女の子

前回の雪バラと紅バラ、色もつけた表紙イメージを作ってみました。
Photo
この絵本は子供が読むものですが、男の子って「女の子が描いてある表紙」〈内容が女の子主人公}の本って基本読みたがらない傾向があります。女の子はそういうところは関係ないのですが・・・。そこで「動物」です。動物の本だと男の子はとっつきやすいのです。
てことで表紙の熊ははずせない。〈表紙が女の子だけにならないようにっていうのはそういうところを考えてなのです)


デザイン画
Photo_2
おそろいの服で名前のとおり雪バラは白、紅バラは赤で。このほうが双子であることと、名前が印象的になるでしょ。
この子達はお姫様でもお嬢様でもないのでステキな衣装を何枚も持ってない。基本はワンピースで、スカーフやエプロンなどでコーデする。

趣味のほうのでは「おやゆびひめ」にはまってます。
絵本の親指姫はいろいろな絵描さんが描いたものがあるから、何冊も買って見比べてます。
なかなか自分が納得いくものがありません。漫画風のは論外です。
スベン・オットーさんの絵は挿絵として見やすいけど、いかんせん華やかさ、キャッチな絵ジャないから表紙が損してる。
めちゃくちゃ絵の上手い池田浩彰さんは何かあったのか!顔がつぶれた饅頭みたいに描いてる・・
色彩豊かなバーナデットさんは・・・この人は人を描くのが上手くないんだ・・・雪の女王なんて干したダイコンみたいなんだもの・・・
ほかにも、親指姫なのに中年女性みたいに描かれてあるのとか
髪型が日本人の近所の子みたいでメルヘンじゃないとか・・・

他人が思うように描いてくれないから自分で描く。
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話に「花の天使」とあるので、天使ならふわふわの巻き毛が合うなあ。
あと、服には絶対長いリボンが付いてるはず。
だって、蝶に結びつけたり、ツバメにも結びつけたりするんだから、リボン必須。
Photo_6
親指姫を描きたい理由は、場面展開が豊富だから。

Photo_7
ヒキガエルに誘拐されたり、葉っぱの上にいたり、地面の下に暮らしたり、ツバメに乗って空を飛んだり・・・童話の女の子で一番小さいのに一番行動範囲が大きい。
Photo_8

いろんなシーンを少しずつ仕上げていくつもりです。親指姫は趣味です。

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コメント

なかなか来れなくて(*- -)(*_ _)
沢山書いたのですね。3つのブログ、見させていただきました。
こうやって書いてるんだね~と工程も。自分で絵を書くのも苦手だし出来ないんですけどね。
花の天使の女の子、花の中に入ってるのと、遠目というかチラッと見たらこういう背景と思えるのと雰囲気が変わりますね。
色々なシーン、また楽しみにしてますね~

投稿: rai | 2017年5月16日 (火) 19時51分

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